大阪 兵庫でクリーニング・コインランドリー店といえば
フタバクリーニング

教育理念

株式会社フタバの
教育理念

フタバクリーニングが提唱する
教育理念の【3大原則】

  • ・モラル(Moral)
  • ・モチベーション(Motivation)
  • ・チャレンジ(Challenge)

 弊社では人事教育の3大原則はモラル・モチベーション・チャレンジと考えています。 弊社では入社してすぐに新入社員研修でモラル教育(OffJT)をします。 時によって中途採用の場合はモラル教育は必要がない場合もありますが、真っ先にモラル教育の必要性があるかないかを見ます。 中途採用でモラルが備わっていないとその後の教育効果、ひいては能力向上に大きな障害をもたらすことがあり、決して侮れない要素と考えています。 お客様1点1点の商品を洗浄にかかわる人、選別をする人、受付をする人・・・というふうに、人と人のかかわりの中で、1つの仕事を成し遂げようとするなら、集団のチームワークが非常に大切であると考えるからです。 ”仕事が楽しくなければ、皆が信頼し合っていなければ決していい仕事はできない” という考え方の元、弊社では「心の教育」に全てを懸けていると言っても過言ではありません。

 次に弊社では第2のステージとしてモチベーションを伸ばす教育にはいります。 我々はモチベーションが成長速度を劇的に決定付けるものであると定義しており、人に心があり、そして喜び・悲しみ・満足感・挫折感・・・といった感情がある以上、いかに優れた教育システムも、その人の心のベクトルがどちらを向き・そして本人がその業務を吸収しようという気持ち・姿勢がなければ、その教育効果はさして発揮されないと考えます。 仕事の楽しさ・お客様の笑顔・社会的役割を教え、そしてその明確な評価制度を明らかにして、モチベーションを伸ばす教育に能力向上・心の達成感・さらには明日への希望を見出します。 したがって叱る・怒鳴るということをする時は、命がけの覚悟(良くなって欲しいという諭す心)がないと、できないということになります。 誰にでも得手不得手があり、そして誰にでも向き不向きがあるとすれば、本人の取り組む姿勢・達成感・モチベーションの移り変わりに注目し、適材適所の配置・アドバイス・フォローを心がけます。

 最終ステージはチャレンジです。 その昔エジソンは言いました。 天才とは1%のひらめきと、99%の努力であると。 この場合本来の意味は、1%のひらめきがあれば十分であり、あとは99%努力によって、その発明を理論づけるものであるという意味であると言います。 すなわち、いかに天才といえる人物であっても、所詮は1%の才能 に特異性があるのであって、後の99%は凡人にでも出来うるものであるということになるのです。 もちろんこれはモチベーションとも深い関連性がありますが、自らすすんで事に取り組もうという姿勢から、実際業務をこなしていく中で、業務を習得していくチャレンジ精神が大切であり、初めからできる人は当然ながら1人としていないということは、実はいたって明白なことなのです。

 そしてこのことは上記の 【3大原則】 によって、できなかったことが、できるようになるというプロセスを経ることによって、大いなる成功体験=すなわち=自信・勇気となり次のチャレンジ精神を導き、もうそうなれば自らの頭の中にしっかりとこの 【3大原則】 は組み込まれているのです。

 なお弊社では新入社員研修を終えると、OJTによる教育にはいる為、研修施設などは特に設けておりません。